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桜並木の家 桜咲く

以前ご紹介させていただいた桜並木の家も上棟を無事終え、桜が見頃の季節になってまいりました。そんな外観を上棟時の風景と共に、少しだけご紹介させていただきます。

こちらが上棟している際の風景です。

上棟とは建物の柱や梁などを組立てて、屋根の梁(棟木)までを取り付けていくことです。建物を建てる時のメインイベントでもあり、大工さんが大勢に集まり一気に組み立てていきます。

腕利きの大工さんが一同に集まり作業している様はとても圧巻で、熱気で溢れかえっていました。

 

現在では重たい材料はクレーン車を使って動かしておりますが、昔の方たちはこれを全て人力で行っていたというから驚きです。

しかも大工さんだけではなく、近所の人たちも総出で行っていたそうです。今でこそ減りましたが餅投げをしたり宴会をする文化は、こうやって手伝っていただいた方たちを労う為に出来たんですね。

 

さて、この頃はまだ蕾もない桜でしたが・・・・

 

 

4月に入り見頃を迎え、とても綺麗に咲いております。

足場があり全容はまだお見せできませんが、木の板張りとガルバリウム鋼板を採用しております。桜の景色とマッチした落ち着きもあり、かつインパクトのある仕様になっております。

また足場がとれた頃ご紹介させていただきますので、今回は桜の景色をご堪能ください。

見ているだけで心が安らぐとてもいい景色です。

建築工房風土 北山

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